社会問題と労働環境の改善
僕は北海道から出張で群馬に来た21歳だ。
道路を作る仕事をしている。
何やら忙しいらしいがどこの営業所も同じことを言う。全国に営業所を構える大手だ。側から見たら羨ましいと言う人もいるがそんなこともない。結局その環境に慣れるかどうかだ。
さて群馬に来て1日目から現場の打ち合わせだ。地元のゼネコンの立派な会社の事務所に行ったが、しっかりしている印象だ。たくさん仕事を貰っては稼いで手が回らない現場はうちがもらって施工してる。群馬は基本道路が文句なしで綺麗で道路の管理が行き渡っている印象だ。基本道路が悪いところの方が見つからない。歩道も自転車と分離のために縁石を設け片側に歩道が2本あるかのようになっている。僕からしたら無駄遣いにしか見えないが。基本歩いている人もほとんどいなく、車の所有率が全国一位の群馬が歩道より車道に面積使えばいいのにと思ったが、何を考えて設計したのかは不思議だ。そして経済的にも潤っているから道路などにお金が回されているのかなどたくさん疑問になった。あとバスが圧倒的に少なくタクシーもほとんどいない。あとは公営ギャンブルが揃っていることなどが経済に余裕を生んでいるのかと勝手に考察している。そして運転マナーがあまりよろしくない気がした。基本ハザードで感謝を伝える文化がないのかしている人はほとんどいない。パッシングで譲るなど本職の運送業の人しかしない。あとはみんな普通の人たちだ。別に悪いわけじゃないが田舎って感じがする。
今日は課長と打ち合わせにいろいろな現場に行った時に思ったが経済的に余裕があるとみんな穏やかに仕事しているように見えた。きっと仕事場の人間関係と経済状況は相関があるのだろう。
あと全国の営業所の課長は基本的に経営陣に不満を持っている。自分より目上には提案しないのに部下には会社の愚痴を吐いている。毎回聞くがみんな同じこと言っている気がする。所詮会社に長居しただけの人であまり羨ましいとは思わない。かと言って若いものの意見は生意気だの言って蓋をしてくる。やってることと経営陣に求めていることと矛盾している気がするが。単純な話現場でどうなのか自分はどうなのか、何を思っているのかしっかり発言し理解してもらい対策するのが本来の目的であり、我慢してても何も解決には動かない。自分の昇進だけを考えているふうにしか思えない。若い力が必要なら中間管理職が下から意見を汲み取り、部長に発言して根本から改善していかないといけないのに何か中間管理職の課長が変に責任感と忠誠心で我慢するのは違うと思う。男なら黙ってやれとかバカのための言葉だろ。やり方をしっかり示したあとであとは背中を見てついてこいってのが漢だろ。今の中間層の人のように耐えたらいいことあるって時代じゃないから。なおさら社会主義のような会社なら出来る奴が辞めて、サボる奴実力がない奴が得する世界に居座って悪循環にしかならない。会社ってこんなもんなのか。今は人のせいにするんじゃなくて時代のせいじゃないのかな。だってそれだけの道があり多様性を認めるなら自分と違う価値観がいるのはしゃーないし認めるしかないならね。でも間違って欲しくないのが同じ目標で結果に差がついたら報酬は用意せよって。多様性だからやり方は違どゴールの位置の価値が違うなら評価してくれと。じゃないと社会主義と変わらない。会社なら明確にどのように社会に貢献していくのが方針がある上での営利団体なんだから数値化され需要と供給と同じように反映してくれと。きつくてやめたいなら辞めれ。数が減るなら耐えて結果を出したものに報酬を与えろ。結果が頑張っても報われないなら頑張れきっと同じ方向を向いてる人なら教えてくれるはずだ。それでもやめるなら背中は追いかけるな。辞めて後悔させる気持ちで会社も同僚も人とすることができるはず。同じ方向で報酬に見合うと思えばがんばればいいそれだけの話。ブラックな企業からやめろ。がんばれないならやめろ。不便になるかもしれないがそのサービスが高価になるかもしれないが自分がこわれるよりよっぽどマシだ。辛い仕事には税金使ってでも優遇してあげてくれ。生活がきついのは楽をする奴と大変な奴の波があるから。季節にも自然にも波があるように心にもある。それを埋めるのは人間の愛とお金だからせめてどちらかは手に入る世の中でいてほしい。自分の得意を磨き高価なサービス、需要のあるサービスを作り上げてくれ。過去や古い考えに流されないことが大切だと思いました。考えると止まらないのでここまでにします。おやすみなさい。
僕の日記 1日目
1月13日(月)
今日は朝11時に起きたけどもう朝じゃないか。最近ネガティブな考えが増えたから旅に出ようと思った。毎日何かしないと考える僕はサウナに決めた。歯を磨きながら昼飯とサウナの行き先を決めた。ラーメンはmari iidaという店に行った。以前仕事の先輩と行ったことがありラーメンらしい豪快な味でない繊細な味の店だ。好き嫌いは分かれるだろうが僕は好きだ。店主のこだわりがスープから感じられる一杯だ。醤油味付けは正統派で正直な味わいで後にすっきりとした柚子?の味がしてさっぱり。飽きずに何杯もスープが飲めてしまう。邪道なパンチの効いたラーメンもいいがたまに食べたくなる。
さて腹ごしらえしたらドライブと行こう早速サウナはまだ早いと思ったので買い物でもと、通り道の江別蔦屋に行った。本は最近読むようにしてて、自分の本能的に興味がある、気になるものを探せる、勉強でき最高の自分磨きだ。一人のは初めてで意外と楽しくて外に出る時にはもう夕日の時間だった。最新の車の本や、住みやすい街ランキング、副職やサウナの本、現職の最新情報から投資の本。気になったら止まらない。自分の街についも知りたいし。でもまだどうしても好きなんだって確信のつくものが見つからない。でも多趣味なのもいいんじゃないかと思えてきた。今度はコーヒーでも飲みながらゆっくりしたい場所だ。
サウナは意外と時間潰しすぎたもので岩見沢サウナに行くことにした。メインに考えてたメープルロッジよりは劣るが大好きな場所の一つだ。しかし訪れると思って以上に人が少なくゆっくりできた。サウナも申し分なく暑く久しぶりにサ活したが最高だった。特に一発目は、久しぶりのゴールデンタイム。最高に決まった。ごく稀に不思議なくらい死んでもいいと思うくらい気持ちい瞬間がある。呼吸が止まり振動の鼓動のみ。皮膚は不思議な衣を着たかのような感覚。だからサウナはやめられない。その後も炭酸泉に浸かったり、温泉も入り大満足。水風呂も椅子の量も文句なし。あまり眠たくならない22時ごろに眠たくなったのはサウナのおあかげだろう。
充実した1日だった。家に実家から届いてたみかんを食べようとしたら、腐ったみかんが一つだけあった。怒った殺せんせーのような雰囲気みたいなみかんを見た瞬間袋ごと捨てたが、それ以外のみかんは腐ってなかった。腐ったみかんは伝染するって某野球コーチが言ってたが実際は伝染してなっかった。最近の食べ物は色々なものに腐食防止剤でも入ってるのかと思った。にしても目につくところに置いとかないとみかんって食べないってことにびっくりした。みかんは大好きなのに。
そういえばハンドルを握ると性格が変わるって意外と嘘じゃないんどと最近思った。運転した最初は変わらずだったが、社会でネガティブになってた僕を明るい時の自分に戻してくれた。ドライブて気持ちいいし飛ばしたくなるけど歌いながらスピードを出さず安全運転だけでも十分楽しい。
僕の卒業した高校がSNSで出てきておちゃらける動画を見て変わったんだと思った。そんなおちゃらける雰囲気なんてないクラスなはずだが楽しそうだった。時代が変わったと思ったが言っても4つしか変わらない。自分も時代についてかなくちゃと思った。今を存分に楽しむ。
『人生楽しんだもん勝ち』高校時代はなにダサいこと言ってんだと思ったがその頃は虚勢を張ていて本音になれなかったが今思うと本当にそうだ。大人になっても頑張って楽しそうに生きている人が一番かっこいいと改めて思った。やりたいことをとことんやろうと。
自分の弱みは武器に出来る!
今日も1日お疲れ様。そしてありがとうおやすみ
勉強法
最高の勉強法
最近仕事で記憶することが多くてどうしたら記憶できるかと思っていてある本を開いてみた。勉強法というと学生向けかと思われるが、社会人になっても勉強する毎日だ。職種にもよるが、僕の仕事は多くの人と関わり様々な土地、環境で仕事をする。その中で人の名前、土地の名前を覚えるのは僕にとっては大変だったメモには取るが明日にはなんだっけ?となる。そのほかにも仕事には規定や規格などのルールの範囲で行うものばかりだ。まずは仕事に入る前に下準備で関係するありとあらゆる情報を入れて仕事をすると効率が良くなる。やってみないとわかんない失敗してから勉強すればいいと考えるかもしれないが出来れば予習しておくのは、大切だと思う。
さて本題に入るが、僕は学生時代勉強が嫌いで逃げていた。しかしテスト期間になると順位が出るので負けん気で頑張っていたが今は、関係なく勉強がしたくなった。詳しくは興味を持った。仕事はお金になるし勉強したことは仕事に生かされる。学生時代は勉強なんて僕の将来に役に立たないからと興味を持たなかった。ゲームや野球ばかりだ。しかしこの本を読むと、望ましい困難についてわかった。
勉強したというと、一時間勉強した、10ページ勉強したなどわかりやすい指標で表すことが多いが、大切なのはいかに内容を理解できて記憶してるか。なのでどれくらいの量をこなしたかで本来は表すべきではないと思います。学生時代でいうと点数が取れた人が頭がいいと言われるのは量をこなしたからでなく、点が取れたから。何故点数が取れるのか。その学習方法について科学的な視点から教えてくれる本でした。
大きく分けると
- 科学的に効果が高くない勉強法
- 科学的に効果が高い勉強法
- 古代からの記憶術
- 勉強にまつわる心・体の環境の整え方
で構成しています。
1 科学的に効果が高くない勉強法
- 繰り返し読むこと(再読)
- ノートに書き写す、まとめること
- ハイライトや下線を引くこと
このようば勉強法は科学的根拠の基づき、有用性は低いとされています。
これらの学習方法には流暢性の幻覚という心理的な現象が起きます
→深くは理解してないのにも関わらず、理解してく気になってしまう現象
効果的な学習に必要なのはある程度積極的に脳に負担を与えることが大切です。学習の分野では『望ましい困難』と呼ばれています。
ノートに書く写すのが上手い人や、難しい文章の時は役に立つ方法かもしれませんがここでは記憶するにはあまり効果的ではないとあります。
独自の勉強法だけでなく柔軟に試すことの重要です。効果の高い勉強法は自分では効果は実感しにくいものです。
2 科学的に効果が高い勉強法
- アクティブリコール
- 分散学習
- 精緻的質問と自己説明
- インターリービング
このようば勉強法は科学的根拠の基づき、有用性は高いとされています。
アクティブリコールとは記憶した内容を能動的、積極的に思い出すことで記憶に定着させる方法で、思い出す行為で長期記憶に定着する現象をテスト効果という。
中でも覚えやすくする方法としてプロダクション効果(黙読するだけより声に出したり書き出す方が記憶に残りやすくなる現象)やプロテジェ効果(誰かに教えるつもりで学習すると内容の理解が深まる効果)がある。
分散学習とは一度に勉強するよりも分散して何度かに分けて学習すると記憶率が上がる現象
精緻的質問とはなぜwhy、どうやってhowなどと学習内容に自分自身で質問する勉強法
自己説明とは自分自身の学習過程や理解など説明すること。メタ認知的なプロセス
インターリービングは似ているがことなったスキル、勉強トピックを交互にこなすこと
3 古代からの記憶術
- イメージ変換法 語呂合わせ 14→石
- ストーリー法 物語作成
- 場所法 家の構造などに記憶したいものを配置する
基本的には覚えやすいイメージに変換するだけです。
4 勉強にまつわる心・体の環境の整え方
モチベーション
自己関連づけ法
→自分に関連する情報をより効果的に処理し、記憶しやすい現象
アカデミックセルフコンセプト(学業的自己概念)
→僕は理系だ、文系だ。など学業の自己認識
自己効力感
→目的を達成するために必要に行動をどの程度できるか、という個人の確信程度で、『自分にはこれが出来る』という感覚のこと。
これに影響与えるものとして
- 成功体験 成功する体験を積むこと
- 代理体験 他人の課題を成功するのを観察すること
- 言語的・社会的説得 『君なら出来る』など上司、親から励ましがある時
- 生理的・感情的状態 不安、緊張、動悸など自己効力感が低くなる
学習において達成可能な小さな目標を設定し、成功体験を積み重ねることが大切。
セルフモニタニング(学習の進捗状況)を記録するのもパフォーマンスアップ。
自己決定理論
内発的動機づけ 行動する理由が行動自体に興味、楽しさを見出してる状態
外発的動機づけ 外からの罰や報酬が生じる動機づけで行動の目的が活動そのもの
以外にある場合の状態
中でも3つの心理的欲求
- 自律性 自分の行動を自分で選択すること
- 有能感 自分が何かを上手に出来るという実感
- 関係性 他人とのつながりや帰属意識を持つこと
この3つを満たすことにより内発的なモチベーションが高まると研究結果がある。
これは勉強以外の仕事やスポーツ、健康意識、教育にも適用できます。
モチベーションについて考える時
- 自分で決めたことなのか
- 有能感を感じているか
- 他の人や社会の繋がりはどうか
という観点から評価すると、モチベーションの高い低いに気付くかもしれません。
記憶の文脈効果 記憶が形成された環境や状況が思い出す時に影響すること
好奇心がある時はただ突き進む。
好奇心がある時の学習は無双状態で集中力が高まり、楽しくなる
私には特殊な才能はありません。ただ熱狂的な好奇心があるだけです。
by アインシュタイン
未来に不安を感じた時『今日、1日の区切りで生きる』習慣をつける。
意外となんで?と疑問について調べたり覚えたりできた時は嬉しく思います。
この本を通して、毎日の記憶、勉強についてのモチベーションが上がり仕事も少しだけ楽しくなりました。
皆さんもぜひ読んでみてください。